その時間もったいない!ながら運動でキレイになる方法

ながら運動でキレイになる

どこかに通う必要なし!自宅でできる“ながら”マジック

いざ!ダイエット!と気合を入れたものの、ヨガやトレーニングジムに通うのは少し不安なもの。会費に見合った分通えるのか、そもそもちゃんと続くのか。投資した時間とお金の分、きちんとカラダに返ってくるのかと踏ん切りがつかない場合も多いですよね。仕事帰りにジムによるとなると荷物も多くなるし、さらに帰りが遅くなるし、とマイナスなところばかりが気になってしまう人にはぴったりの方法を提案します。自宅でののんびりタイムを少し美活の時間に変えてみませんか。

キレイのために、ほんの少しの決意を!

大きく生活を変える必要はありませんが、続けるぞ!という気合は必要。ボディラインを引き締めるためには、相応の努力が必要です。ダイエットしたいのならば、目標体重分のカロリーを消費する必要があります。何もしなければ何も変わりません。寝っころがっているだけで理想の自分になれるほど甘くないのです!がんばったらその分の充実感もあるはず。少しだけ決意をして、明日の自分をもっと好きになりませんか。

自分の生活の流れの中に、さりげなくトレーニングを投入

よし、決意した!と言葉でいうのは簡単でも、続けるのはなかなか難しいもの。美容の情報は溢れていますがそれをしっかりと毎日こなしていくのは至難の業です。新しいコンビニスイーツもチェックしたい、もらったお土産も食べて感想を言わなくちゃ、新しくできたお店にも行ってみたい!と誘惑はたくさん。それらをまったくしなくするのは難しいので、生活の中に新しくトレーニングをさりげなく追加して、美容ポイントをどんどん加算していきましょう。

誘惑

いつ何をどのくらいするのかは自分次第

わざわざジムに行ったり、新しいスポーツを始めたりするのではなく、日常生活を少し見直してみる方法で美を手に入れてみる方法がお勧めです。たとえば、電車通勤を自転車通勤にしてみる、最寄駅の隣の駅まで早歩きしてみる、エレベーターを使わずに階段を使うなどです。上記はアクティブな方法。それもちょっとハードルが高い、という人は、だらだらしながらするトレーニングだったら「苦」に思うことなく続くのではないでしょうか。そこでお勧めしたいのが寝る前のリラックスタイムに行うトレーニング。トレーニングという言葉を使うと大変そうに聞こえますが、そんなことはありません。“ながら”でOK。お風呂に入り終わってから寝るまでの時間は美活に最適なのでその時間を逃すのはもったいない!

寝る前の時間を美活の時間にチェンジ

お風呂に入って血行が良くなる寝る前の時間は、心もリラックスしているので美活にぴったりなんです。血行が良くなっているということは代謝がよくなっているということ。老廃物が外に出やすくなっているのです。テレビを見ながら、雑誌を見ながらストレッチすれば心も体もリラックスできます。さらにちょっとした工夫で体内の新陳代謝を良くすれば、美肌を目指せるばかりか、ダイエット効果も期待できます。食習慣や運動を心がけることはもちろん大切ですが、燃焼しやすい体質を目指すことで理想の体が手に入りやすくなると言えるでしょう。

部屋でリラックス

寝る前に取り入れるべき3つのポイント

①美肌編
美肌を目指すには、頭と足をマッサージして血行を良くすることが大切です。まず握りこぶしで耳の上あたりを押してヘッドマッサージを行います。頭の耳の上部分にある筋肉は、食べ物を噛むときに使う筋肉です。ここの凝りは顔への血流を悪くし、肌トラブルやむくみの原因になることも。ここの凝りをほぐすせば、美肌だけでなく、フェイスラインをスッキリとさせる効果も期待できます。次に足裏を押します。人差し指と中指の関節を少し持ち上げて尖らせたら、足裏を押してぐりぐりと回しましょう。日によって痛みが違うので、その日その日の疲労感がわかります。そして最後に肩を大きく回して血流を良くします。デスクワークが多い人は姿勢が悪くなる可能性があるので、夜に大きく腕を回して解放します。強く押せば押すほど、回せば回すほど良いということはありません。程よい、イタ気持ちいい強さで行いましょう。

②ダイエット編
メリハリのあるスラットボディを作るには筋肉はある程度必要。食事制限だけのダイエットはお勧めしません。そこでお勧めの運動が、空中自転車こぎ。仰向けに寝っころがって足を上げ、自転車をこぐようにぐるぐると回します。100回も行えば筋肉を使っている実感がわいてくると思います。

③メンタル編
肌がきれい、ボディラインがきれい、というだけでは魅力的な女性とは言えないはず。そこで心に余裕がある女性を目指しましょう。未来に前向きで輝いて見える女性はいつも笑顔で、姿勢も良いのではないでしょうか。笑顔は顔の筋肉を動かし、良い姿勢は体幹を鍛えます。そこでお勧めの方法が「今日あった良い出来ごとを書き出す」こと。小さなことでも良いので穏やかな気持ちで一日を終えましょう。

まとめ

まずはできることだけでOK
どれもテレビを見ながら、スマホを操作しながら、音楽を聴きながらなど、何かと並行して行うことができます。しかし、いきなりすべてを完璧にこなすのはハードルが高いもの。どれか一つでもやってみて、できた!という自信をもってから次に挑戦するのもお勧め。頑張りすぎずに少しずつ実践するのが成功のコツです。

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