オリジナルドリンクで綺麗に元気になりましょう!

美容ドリンクレシピ

ドリンクはオリジナルの手作りジュースがおすすめ

美容ドリンクはオリジナルの手作りジュースがおすすめです。オリジナル美容ドリンクといってもそれほど難しくはありません。野菜や果物などをジューサーやミキサーにかけるだけで簡単にオリジナル美容ドリンクができるのです。美容によい野菜や果物をたっぷりと入れておいしく飲みましょう。
野菜ジュースの場合には、果物やはちみつ、ヨーグルトなどを組み合わせることで気になる青臭さがないおいしいドリンクが作れます。自分で研究すれば楽しさもおいしさもアップ。バリエーションをたくさん増やして毎日続けてみましょう。
でも、自分で美容ドリンクを作ると手間がかかってしまいます。そこで、仕事や家事で忙しい場合には部分的に市販のドリンクを使用するのもおすすめです。市販の美容ドリンクには食品などからは摂取しづらい美容成分などが配合されていたりして、優れた栄養効果もあるのです。市販のドリンクだからこそ作れるものはうまく活用して、食材から比較的簡単に抽出できるビタミンや食物繊維などの成分は自作のドリンクで対応して、といったように使い分けるのもおすすめです。
自分でドリンクを用意しておけば朝食を食べる時間がない忙しい朝に、美容ドリンクで栄養補給を行うことができるでしょう。成分劣化を防ぐためにできるだけ作りたてのものを飲むようにするのがベストです。しかし、忙しい朝には前日から用意しておいたジュースを飲めば手間もかかりません。

自宅でカンタンに美容ドリンクを作ろう!

美容ドリンクは豆乳に青汁粉末やバナナ、缶詰などを入れてブレンドをすると簡単にできます。食物繊維をしっかりと含んでいますので、便秘解消にも効果的です。そこで簡単にできる美容ドリンクとダイエットドリンクのおすすめレシピを紹介します。慣れてきたら、自分でアレンジもできてオリジナルレシピ作りにもチャレンジしてみると楽しいですね。
ミキサーがあれば簡単に作ることができるオリジナル美容ドリンクは添加物フリーで無添加です。体に優しくて好きな味にアレンジしてみましょう。

お手製ドリンクレシピ

豆乳とバナナのスムージー

豆乳とバナナの美容ドリンクは便秘解消に効果があるバナナと、イソフラボンの働きで、自律神経やホルモンバランスを整える作用がある豆乳を用意します。作り方は非常に簡単です。バナナ1本と豆乳200ccを用意します。バナナを小さく切ってミキサーに入れやすくします。ミキサーにカットバナナと豆乳を入れてよく混ぜましょう。味は好みに応じてヨーグルトやはちみつなどで味付けします。プレーンヨーグルトだと大さじ3、はちみつだと小さじ1、両方入れてもおいしいですし、きなこを入れてもグッドです。美腸作用があるバナナやホルモンバランスを整える豆乳で、美肌になりましょう。

バナナと豆乳ときなこのドリンク

小松菜とリンゴのスムージー

リンゴと小松菜の美容ドリンクは小松菜を2,3枚とリンゴを4分の1個、牛乳を150cc用意しましょう。リンゴは芯を除いて小さめにカットします。すべての材料をミキサーに入れてスイッチオンして完成させます。小松菜の鉄分がお肌のくすみの改善効果があるといわれています。リンゴでビタミンCを補いましょう。

りんごと小松菜と牛乳のドリンク

豆乳ときなこのホットドリンク

豆乳ときなこのドリンクは豆乳を温めて飲むちょっと甘いホットドリンクです。リラックス効果があって代謝も高まります。きな粉は大豆のイソフラボンやサポニンがたっぷりで、ホルモンの働きを整えて、便秘解消効果もあります。材料は豆乳をカップ1杯、きな粉をスプーン1~3杯用意します。蜂蜜はお好みで加えます。まず、豆乳、きな粉をカップに入れ、蜂蜜をお好みで加え、レンジで温めて混ぜると出来上がりです。

豆乳きなこのホットドリンク

黒ゴマのバナナシェイク

黒ゴマのバナナシェイクは朝食や間食に低カロリーのドリンクを飲めば、腹持ちも良く、栄養もしっかりと補えます。黒ゴマには抗酸化作用、活性酸素抑制作用、コレステロール抑制作用などがあり、バナナは代謝を高めるビタミンB群がしっかり入っています。材料は牛乳180cc 、バナナ半本、黒ごま大さじ1~3、レモン汁小さじ1です。作り方は、バナナを細かくカットしてミキサーに入れます。牛乳とバナナ、黒ゴマ、レモン汁を全部合わせてミキサーで混ぜ、なめらかに飲みやすくなったら完成です。

黒ゴマバナナのドリンク

自分の体調に合わせて作ってみるのも楽しいですよ。

美も健康も1日にしてならず!自分流のアレンジで季節に合わせて旬の食材を使った栄養満点のドリンクで、元気に生き生きとした毎日を送りましょう!

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