知って得!ダイエットを効率化する運動後の飲食ルール

まず、ダイエットをしてもなかなか痩せられない方は、運動後の飲食ルールを守っていない場合が多いんです。ダイエットを効率化する飲食ルールとして、運動後の水分補給の大切さ、甘いものを食べてはいけないこと、過度な食事制限をしないことについてそれぞれ紹介しています。

ダイエット

ダイエットをするために気をつけておくべき飲食ルール

これからの季節に向けて、ダイエットに取り組み始めている方もたくさんいらっしゃるでしょう。
ですが、なかなかダイエットの効果が出ない、と悩んでいる方もおられます。特に、運動はしっかりとしているのに、食事制限も行っているのに、全然痩せられない、という場合には、破ってはいけないダイエット中の、運動後の飲食ルールを破ってしまっている場合があります。少なくとも、運動を取ってカロリーを消費し、摂取するカロリーを制限すれば、体は痩せるはずです。
ただ、これから紹介する運動後の飲食ルールを守っていると、効率よくダイエットを行うことができるようになりますので、ぜひとも実践してみて下さい。

ダイエットにおいて、水分補給は大切!

ダイエットと言えば、痩せるためには汗をかくこと、と言う方もいらっしゃいます。
こちらはあながち間違いではありません。水分を体外へと排出するだけでも、体重は減少します。ただ、これでは痩せた、とは言えません。それに、水分を摂取することは人間の生活としても大切なことですから、それを怠ってはいけません。
特に、運動後に折角汗をかいたのに、また太ってしまうから水分摂取は止めておこう、と思ってしまい、水分摂取を十分に行わない場合があります。実は、これは全くの逆効果です。

汗をかいて水分を失ってしまった以上は、水分補給は行わなくてはならないのです。それでは折角運動をした意味がない、と思われるでしょうが、それは全くのデタラメで、水分補給を行ってないと、血液からも水分が失われてしまい、ドロドロとしたものになってしまいます。
ドロドロとした血液は、体をうまく巡ることができません

新陳代謝という言葉は、ダイエットを行おうとしている方にとっては非常になじみ深いものでしょう。運動をし、汗をかくことで、この新陳代謝を上げることができます。しかし、この代謝には血液が非常に重要なのです。もしも、この血液がドロドロとしていたら、先ほど述べたように体をうまく巡らないために、新陳代謝が良くなる条件を整えているのにもかかわらず、全く代謝が良くならないのです。
ですので、血液をサラサラにし、代謝を上げるためにも水分は補給しなくてはならないのです。良く、新陳代謝を良くするために、たくさんの水分を接収すべき、と言われています。血液をサラサラにすることも水分補給の効果ですが、さらに老廃物が排出されやすくなるので、より一層のダイエット効果が期待できるのです。

水を飲む

運動直後の甘いものは絶対に避ける!

ダイエットをしている間は、甘いものをなかなか食べないようにしていると思いますが、それでも我慢のし過ぎは良くないので、定期的に甘いものを食べる方もいらっしゃるでしょう。
きつい運動をしたのだから、ご褒美として運動した直後に甘いものを食べる、という場合、それはNGな行動です。

そもそも、運動をしてカロリーを消費する、つまりエネルギーを消費するためには、体の中に蓄えている脂肪を変換作用であり、そのおかげで運動後には体が痩せる、ということが起こるのです。いわゆる、脂肪燃焼のダイエット効果です。
そして、この脂肪燃焼は運動中、さらに運動後の約1時間くらいは持続します。その間は脂肪が燃焼し続けるのですが、その条件として、口から新たなエネルギーの元になるものを摂取しないことが挙げられるのです。というのも、脂肪はエネルギー蓄えですから、もしもの時にエネルギーとするバッテリーのようなもので、食べ物はコンセントから直接電流を流しているときのように、体内に吸収されると即座にエネルギーとして変換されてしまうのです。
ですので、運動直後に何かを食べてしまうと、脂肪がエネルギーに変換されることなく、食べ物から得られるエネルギーを使用してしまうので、折角の運動がダイエットに繋がらなくなってしまうのです。
しかも、甘い糖分は、消費分のエネルギーを優に超えるカロリーがあるので、逆に蓄えになってしまいます。さらにさらに、運動後はエネルギーをより補給するようになっているので、必要以上の栄養分を吸収してしまうようになるのです。

甘いもの

過度な食事制限は完全に逆効果になる

痩せないのはお肉や穀物を食べてしまうからで、野菜ばかりを食べていれば痩せられる、というまるでテレビ番組の企画のようなダイエットをされている方もいらっしゃるでしょう。

しかし、実はこれでは痩せられないのです。もちろん、カロリーを少なくさせられるので、続ければ痩せられることは確かです。
ただ、その時に体重として落ちているものは脂肪ではなく筋肉です。運動によるダイエットには筋肉も大切な要素です。それを失ってしまうのですから、ダイエットの効率はガクンと下がってしまいますし、痩せたとしてもそれは不健康な痩せ方です。また、空腹になり易く、ストレスも溜めてしまい易いため、結果としてリバウンドに繋がってしまい易いので、ダイエットも無意味になってしまいます。

もちろん、食事制限も大切ですが、全ての栄養をバランスよく取るのが一番です。特に、運動直後は、筋肉を作ったりするためにカロリーを消費しますし、筋肉の元となるたんぱく質も必要になります。ですので、たんぱく質などを取らないような偏った食事制限は、運動もいっしょに行うダイエットには、完全に向かないのです。

偏った食事

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