正しい生活習慣を身につけ理想の美乳を目指そう

女性ホルモンと美乳の関係

女性は誰もが美しくありたいと願っています。
しかし、仕事から帰っても、料理、洗濯、掃除等、仕事が沢山で自分に気遣う時間がないのが現状です。気が付けば、体形が崩れていることも。しかし、主婦はエステやジムに通う時間が取れません。理想のバストを目指す為には、体とホルモンの関係、正しい運動法を身につけることをお薦めします。

理想の美乳を手に入れるために身につけよう!女性ホルモン!!

女性ホルモンはどの様に関係しているの?
10代前半から20代前半はホルモンの分泌が徐々に高まり、女性らしく成長していきます。この時期は誰もがうらやむ肌のハリ、輝きがありますね。出産、子育てが始まる20代半ばから30代前半にはホルモンの分泌も安定していますが、子育て中、または、子育てが終わる30代半ばからはホルモンの分泌量が減少し老化がはじまります。この時期は仕事に復帰する人も多く、忙しくてついつい自分に気遣うことを忘れてしまう時期ですよね。なので、気が付けばいつの間にか老化が進んでいて、「体形が崩れていた」という事になるのです。女性としての美しさを優先するのか、幸せな家庭の為の頑張りを優先するのか、難しい所ですね。

バストライン

生活習慣を見直して女性らしい美しさを目指そう

エストロゲンは女性ホルモンの一種でバストアップに効果があるといわれており、女性の身体を美しくします。エストロゲンは生理後半から排卵日までに分泌量が増えるそうです。
毎日の仕事に追われ生活が乱れ、寝不足、偏食、過度のストレスがたまっていたりすると、生理不順になることがあります。また、無理なダイエットをしたりすると、生理が来なくなってしまうことがあります。生理が、来ないという事は、女性ホルモンであるエストロゲンが分泌されないということになりますので、年齢とは関係なく老化が始まってしまいます。
女性の体は非常にデリケートにできていることがわかりますね。その為、忙しい中でも、出来るだけ正しい生活習慣を身につけ、女性らしい美しい体とバストアップを目指しましょう。

正しい姿勢を見につけバストアップを目指そう

姿勢は悪い人は首回りの筋肉が固まり、血行が悪くなり、病気の原因になるといわれています。それだけではなく、姿勢が悪いとバストを下向きにしてしまいます。正しい姿勢を見につけると、肩こりから解消されるだけではなく、健康で美しいバストアップが目指せます。
猫背改善用に色々販売されていますが、お金をかけなくても、自宅にあるものだけで、空き時間に簡単にできる方法があります。

「バスタオルをクルクルと2枚丸めて、背筋にそって仰向けに寝る」ただそれだけです。

背中にバスタオルで美乳

この方法で、簡単に背中のストレッチができるので、猫背が解消されということです。
実際に私も試してみたのですが、寝る前に10分、朝、目が覚めて10分リラックスしながら背中のストレッチ、とても簡単にできるのに、肩こりも解消された気がします。
1日2回、5分から10分程度でいいので、忙しい主婦でもちょっとした時間にできて嬉しいですね。

バストアップに効果のあるといわれている食材

食事の面からも女性ホルモンが補給できたり、女性ホルモンの濃度を高めたり、活性化させたり出来ることをご存知でしょうか?
女性ホルモンのエストロゲンと似た作用をする事で注目されているのが、大豆イソフラボンです。その為、化粧品にも大豆イソフラボン配合が多く売られていますよね。化粧水などだけではなく、食事からも大豆イソフラボンを摂取する為、納豆、豆腐、きな粉、みそなどがお勧めです。また、女性に嬉しい果物として知られている「ザクロ」には人間と同じエストロゲンが含まれているといわれています。ザクロの種の部分に多く含まれているといわれ、ザクロジュースやザクロ酢など、女性の美容・ダイエットコーナでよく見かけます。
大豆イソフラボンを含む食品などと一緒にエストロゲンの濃度を高めてくれるキャベツ、わかめ、アーモンド、りんごなどを食べることも良いといえます。
また、必須アミノ酸が多く含まれている動物性たんぱく質を一緒に採ることがお勧めです。必須アミノ酸は女性ホルモンを活性化する作用があると言われています。特にマグロには多く含まれているそうなので、お寿司を食べながら、納豆巻きと豆腐のお味噌汁、そして、キャベツのサラダなんてコースも良いですね。
しかし、美肌、美乳効果があるといわれていても、そればかり食べたりする人もいますが、偏った食事をすると逆効果になりかねませんので、バランスの良い食事を心がけてくださいね。

今すぐ出来ちゃう簡単バストアップ運動法

貧乳の人は誰もが一度は大きなバストの人をうらやましいと思ったことがあるはずです。しかし、大きいバストは垂れやすい為、彼女たちは垂れないための努力も必要なのです。
例えば、激しい運動などで上下左右に乳房が揺れると損傷の原因になるため、運動する時には保護したり、寝ているとき、胸は広がり、脂肪が周りに流れ移ってしまいますので、寝る時にもナイトブラなどを着けるなどしています。
また、バストを支える土台である、大胸筋を鍛えることも重要です。鍛えるといってもジムなどに通う必要はありません。例えば、テレビを見ながら胸の前で手のひらをあわせ、お祈りのポーズをしたり、タオルを肩幅くらいに握って、バンザイポーズから腕を後ろに反らし、肘を曲げ、胸を張るなど、簡単にできる運動で大丈夫です。毎日続けて行うことが重要です。

ナイトブラ

リンパマッサージと乳房周辺のツボを刺激で美乳を目指す

リンパマッサージをすることにより溜まった老廃物を除去し、細胞が活性化され、ホルモンの分泌量を増やしてくれます。入浴後、肌に負担を与えない為にオイルやクリームを使用して、リンパの出口である鎖骨からほぐし、下から上へ、外側から内側へ強すぎず、弱すぎず、ちょうど気持ちよい力でマッサージします。 乳房周辺のツボを刺激することでさらにリンパの流れもスムーズにしてくれます。

バストアップマッサージ

女性のカラダのメカニズムを知って、より効果が発揮できる運動法や食生活を見につけ、いつまでも女性らしい美しさを手に入れましょう。

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