見た目年齢と実年齢は別モノ!老けてみえる?5つの特徴

初めて会った人の年齢を当てられますか?あなたも実年齢より年上に見られたり若く見られたりしているかもしれません。若く美しくあるために、日ごろから気を付けておくこと、今すぐできることをまとめました。取りかかりやすくダイエットより早めの効果を期待できるものとして、むくみ対策も入ってますよ!

見た目年齢と実年齢の差

若く見える、老けて見えるって、具体的にどういうこと?

『見た目年齢』女性なら気になりますよね。
人と会ったとき、この人は自分よりも年上だろうな、年下だろうなというのは何となく考えますよね。具体的な数字は考えていなくても、「子供が3人いる」と言われて驚いたり、「学生です」と言われて顔を見直したりしたことってあると思います。顔付きや仕草、ファッションなんかで受ける印象が実際の年齢とは違うんです。
さらにとある化粧品メーカーが行った30~40代へのアンケートによると、朝と夕方で見た目の変化に驚いた女性は、なんと80%を超えていました。
外気や空調など、女性の肌にダメージを与えるものは多くありますが、年齢とともにそのダメージは確実に大きくなっているようです。

ここで朝、夕方で違いについて実感した女性の声を…

『夕方、鏡を見たらファンデーションがよれていた』
『くまと法令線が出現してた』
『化粧直ししようとしても化粧直せない』
『朝見た時の顔と別人かと思うほど、くすんでいた』

そうそう!と思ったあなた、今日からできる対策しましょう。

老けてみえる?5つの特徴

見た目年齢

  1. 顔にハリやうるおいがない
    肌質で老けて見える原因の一つはお肌の「ハリ」のなさです。若い頃は一日に何度もあぶらとり紙が必要だったのに、加齢と共にだんだんカサカサのほうが気になってきていませんか?乾燥するとツヤがなくくすんでしまい、更にシワも濃く深くなってきます。特に眉間やたるんだほうれい線など、「縦のシワ」は老けた印象になるので要注意です。乾燥で新陳代謝が滞ってしまったお肌は皮膚の生まれ変わりが遅かったり部位によってムラがあったりして、常に顔のどこかでトラブルがあるような状態になります。生まれ変わりが遅いということは角質が溜まったまま剥がれ落ちないということなので、基礎化粧品の浸透も悪くうるおいを与えられずに負のループに入ってしまいます。
  2. 髪の毛に元気がない
    髪の質と量のピークは20代と言われています。若い頃は必要な長ささえあればいろいろなアレンジができますが、髪が細く少なくなってしまうとそうはいきません。全体的にボリュームが減ってしまう上に細くなることによりクセやうねりが出てくることもあります。髪の老化の主な原因もやっぱり乾燥と紫外線です。髪と爪とお肌は、同じケラチンというタンパク質が主成分なのでこれは当然といえるかもしれませんね。
  3. 人目を気にしなさ過ぎている
    若くないからといって、ファッションや身だしなみに気を使わないのはいただけません。古臭い印象を与えるものや服自体がそもそも着古して傷んでいるものなどは若さ以前の問題です。たまにすっぴんで過ごしてお肌を休ませるのはおうちだけにして、メイクやファッションはいくつになっても楽しみましょう!
  4. 流行に無頓着
    常に流行を追いかけろとは言いませんが、いかにも「オバサン」という印象のファッションや、昔流行ったメイクなどは改めたほうが若く見えます。
  5. 「オバサン」体型
    人目を気にしてもしなくても、加齢と共に代謝が落ちて太りやすくなるのは仕方がないことです。でもそこは努力で抗いましょう。二重顎やブラに乗った背中のお肉は完全に「老け」ポイントです。脂肪はすぐには落ちませんが、むくみによる太さなら痩せるより早い改善が望めますよ。はみ肉

むくみに効果的な栄養素と食べ物

  1. 余分な塩分を排出して水分量を調節するカリウム
    ・ほうれん草、豆類、ナッツ、海藻、煮干し、いも類、アボカド
    ※カリウムは洗うだけでも流れ出てしまうので、手早く扱いましょう。過熱は短めに!
  2. 利尿作用があるサポニン
    ・きゅうり、スイカ、冬瓜
    ※コレステロール値は下げて、肝機能は高めてくれます!
  3. 血液をさらさらにするポリフェノール、ビタミンB1
    ・ポリフェノール
    赤ワイン、ブルーベリー、大豆、ショウガ、チョコレート、緑茶、紅茶
    ※紅茶にレモンのレモンティーはポリフェノール効果アップでオススメ組み合わせ!
    ・ビタミンB1
    豚肉、レバー、玄米、かぼちゃ、ごぼう

若くみえる人って?抑えておきたい4つのポイント

  1. お肌がぷりぷりできれい
    ハリも透明感もあってツヤツヤできれいなお肌。これぞ若さ!というかんじですよね。
    シミ、シワ、たるみ、くすみ、どれがあっても老けて見えます。顔と手は最も紫外線や乾燥に晒されてダメージを受けやすい部位ですが、だからこそ一番年齢を見られる部位とも言えます。
    また、「年齢をはかろう」という目で見るときには「首を見ろ」とも言われます。手を抜きがちな部位だからでしょうか。首にたるみや横ジワがあると老けて見えます。いつも猫背で顎が前に出る姿勢だと首にきますので顎は引いておきましょう。ハリのある肌
  2. 髪にツヤとうるおいがある
    髪は顔の額縁です。一番印象に残る顔の、その一部と心得てください。髪は長いとそれだけで傷みやすいですし、短いけれどカラーリングもパーマも両方しているという方はいつもぱさぱさになっていませんか?どちらか片方だけにしてみることも検討しましょう。
    髪
  3. 若い頃の体型を保っている
    若い頃と同じ生活をしていては、加齢で代謝や筋肉も落ちていくのに体型キープはできません。脂肪が少ないこと、特に女性は二の腕など皮下脂肪が少ないこと、そして適度な筋肉でたるみを防ぐことができていればメリハリのある身体をキープできます。バランスボールに座る女性
  4. ギスギスせずに笑顔でいる
    若い頃にはわからなかったことがわかるようになって、できないことも減っていって、充実もしていきますがそのせいで抱える問題も増えていくものです。
    でもそこで余裕を失ってはいけません。新しいことでも年のせいにして挑戦すら放棄していると、身も心もどんどん老けこんでいきます。知らないこと、試したことのないやり方、ちょっと奇抜なもの、子供のように何でも興味を持ちましょう。何でも楽しんで笑顔で生き生きしていることが大切です。いきいきした女性

まとめ

最後に姿見をじっくりと見たのはいつですか?
お風呂上がりに毎日?
それとも新しいワンピースを買ったとき?
顔はメイクするときに見ますが、身体もじっくり見てくださいね。全体を通して「イキイキと!」が大事なんです。
ここまで挙げてきたのは今すぐに激変するのは難しいものばかりでした。最後に一つだけ、今この瞬間から若く見せるコツをお教えします!
それは姿勢です。猫背じゃないですか?反り腰じゃないですか?胸を張って肩は下ろして、顎は引いて骨盤は立てて、頭のてっぺんから紐で釣られたような、バレリーナになってください。それだけでエレガントです。若い人のほうが猫背でだらしなく膝を曲げたままヒールで歩いていますが、それは「美しい若さ」ではありませんね。
立つ、座る、歩く、そのきちんとした姿勢が保てない人は、筋肉が足りない可能性も考えられます。マッチョになる必要はありません。少しくらいふっくらしていても、すっとしたきれいな立ち姿であれば、それだけで生き生きして見えます。きちんとした姿勢で、笑顔を心がけていれば若く見えます。笑顔も声を出して笑うことも健康にいいとされています。今すぐにお肌にハリがでなくても、ブラに背中のお肉が乗っていても、毎日少しずつ努力しながら笑顔でいることが、若く見える秘訣です。

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